当たり前のことこそが特別

積丹までドライブ。
 
ウニ丼
美味
ほっぺが落ちました。
 
そしてそんな美味しい
ウニ丼を食べながら、
 
【当たり前のことこそが特別】

 
なのだと改めて感じた瞬間。

 

あっウニ丼を食べることは当たり前のことではありませんよ!(笑)
こんなごちそうはめったには食べられない。
 
ただこの『特別なウニ丼』

 

『当たり前だと感じていることが

当たり前にできている』

からこそ、こんなに美味しくて幸せに思うんだなと感じたのです。

 
私、そして家族が健康で元気でいてくれているからこそ、心から幸せに感じる。

 

毎日こうして一緒にいられることが当たり前のこと。

でもそれってすごく特別なこと。

 

そしてこうして一緒にいられることを

当たり前だと毎日できていることが特別なのです。

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・'*:.。. .。.:*・゜゚・*

 
【何でもない当たり前の日常こそ宝物】

 
朝三男の授乳で目が覚める。

『おはよ~』といつも同じ順番で下に降りてくる。
寝癖がひどい夫と長男、次男。

起きてすぐに兄弟喧嘩。

かと思いきや2人で爆笑している。

朝から騒がしい・・・

 

保育所に行く前に三男と遊んでくれる長男、次男。

『いってきまーすタッチ!』

あ~やっと行った(笑)

 

慌ただしい朝。

毎日見送った後そう思うだけだったけど

振り返ると

そんな何でもない日常が一番幸せに感じる時間だったりする。

 

今日も当たり前のように朝見送り、

当たり前のように帰って来る家族を迎える。

そんな当たり前のことに感謝しよう。

 

当たり前のことこそが特別。

 

今日も元気にいってらっしゃい。

 

怠けごころ⇒自ら動く!

暑いですね✨up
夏はやっぱり海や川、そしてプール❗️😊

 

私は泳ぐのが大好き!

 

決して早くはないけど、
フォームが綺麗とよく
褒められましたscissors

 

運動で褒められたことがあるのは
水泳くらいなんです(笑)

 

運動は好きなんですけど
自分では分からないのですが、色々と変みたいで…coldsweats01

 

学生の頃、走り方がおもしろかったみたいで、

体育の時間が終わった後に友だちが沢山できました😅❤️(笑)
『走り方めっちゃおもしろいね』って声かけられて(笑)

 

 



そうそう話は戻りまして
夏のプールは最高という話happy01

 

長男と次男は習い事でプールに通っています。

 

三男の出産があったので、約2ヶ月ほどお休みしていました。

 

長男はもうすぐ6歳になり、クラスが変わるので、

クラスが変わる前に、そろそろプールに連れて行った方がいいかなと思っていました。

 

 

でもそこでおもいっきり出たのです…。



私の怠け心が…(笑)

 

もう全然腰を上げないんですよ。。。

 

『よし!今日こそは行くぞ!』と思っても
段々時間が近づくと

 
『3人連れて行くの大変なんだよな…』

 
『めんどくさいな…』

 
『行ったら疲れるだろうな…』

という思考の方が強くなって。。。

 

 


そこで以前の私なら、怠け心が出てきたらすぐ自分にこう言っていました。

 

『こうなることは妊娠中から分かっていたでしょ!

自分で習わせると決めたんだから

あんたが連れて行かないでどうするの!!

行きなさーい!!』と。

初めからがっつり喝を入れていました。

 
『そんな怠けごころはダメだー』って。
 

 

でも何か大事なことを忘れているような…。

 

そうそう
『自分に寄り添う』

 
『自分から出て来た感情を認める』

 
ということを、ついつい忘れてしまっていました。coldsweats01

 

そんな怠けごころはダメだ〜って自分に厳しいことばかり言っていました。

 


そのくらいのいきおいで、自分に厳しくしていたからこそ動けてよかった!

と思うことも今まで沢山あったけど、
『自ら動いた!』というよりは『自分に動かされている』みたいな・・・・

何と言うんでしょうか、無理してるようなそんな感覚でした。

 
 

今回はまず自分から出てきた怠けごころを認めようと思いました。

 
『あー行きたいけど行きたくない!』

 
『めんどくさい〜』などと
1人で散々言っていました。(笑)

 

【怠けごころはあってもいいんだよ】
『めんどくさいよね〜』
『連れて行くの大変だよね』

 

【でも本当は行きたいんでしょ?】
『子どもたちも行きたがってるしね』
『クラス変わる前行った方がいいよね〜』

 

そんなふうに自分に言っていました。

 

 

それを3日間やっていたところ
本当いきなりです。

『行こう!!』という意識にがらっと変わったのですsign03

 
『めんどくさい〜』よりも
『行く!』『行きたい!』が強くなったのです。

 

 

自分に動かされているという感覚

ではなく自分から動くという感覚】


あれ?なんだかとっても気持ちがいいぞ!

 

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

そんな感じで2ヶ月ぶりにプールに行きました。
…がその日はテスト日coldsweats01

 

久しぶりのプールで

いきなりテストはかわいそうだったかなと思っていましたが、

なんと先生に

『今日久しぶりだったんですけど、テスト合格しましたよ』と言われ

親子で驚く(・∀・)(笑)

 

長男に聞くと、保育所のプール遊びの時に、

プールの先生から教えてもらっていたことを

毎日コツコツとやっていたようです。

 

 

私もですが、本人もすごく嬉しかったようで、

自信にも繋がりプールが更に好きになった様子😊❤️

 

『あ〜プール頑張って連れて来てよかったな〜』

右手に長男、左手に次男、三男は抱っこで

嬉しそうにニコニコしている子どもたちの顔を見ていました✨happy01(笑)

 

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

『怠けごころ』が出てきたら

まずはそれが自分から出てきたこと

自分にあることを認める。
 

そうすると自分の中にどれほど

『怠けごころ』があるのか、

自分のことがよく分かります。

 

 

でも本当は動きたい?
動いた方がいいのは分かってる?

 

そんなことも感じながらいると

『なぜ動きたいのか』

『なぜ動いた方がいいのか』

段々そっちの気持ちが強くなってきます。

 

そしたら自然と動きたくなる。

 

それでも動かなければそこで『喝!!』

 
だって本当は動きたいから(笑)

 
怠けているより
動いた方が
自分にとってメリットが沢山あるって知っているからshine

 

だから自分の背中を押すために時には『喝!!』(笑)

 

【自分に動かされるのではなく、自分で動く!】

自分で動く!と決めて動いた時、

必ず『動いてよかった~!』と思えます。

 

自分の選択したことを信じてshine

 

さぁまずは怠けごころをしっかり認め、重い腰を上げてみましょうconfident

必ず重い腰を上げてよかった~と思えますhappy01

Img_6749

『いつも!』はいつもじゃない!?

みなさんこんにちはnote

 

今日はちょっと虫が話題に出てくるので

虫の苦手な方は気を付けて下さいcoldsweats01

写真は出てきませんのでご安心を。

 

 

早速その話になりますが、

もう何か月も前のことなんですけど

家の中にものすごい大きいムカデが出たんです。

 

私は虫が苦手で

特にダメなのがムカデとかそういう類の物。crying

 

本当に気持ち悪すぎて

夫もそんなに虫が得意な方ではないのですが

『どうにかしてsweat01sign03』とお願いしました。

 

夫も『うわっでかっsweat01』と言いながら掃除機を持って来ました。

潰すのも逃がすのも無理なので掃除機で吸うことに。

 

簡単に吸えるかなと思ったら

またこれが足が速くてどこに行ったのか分からなくなったりで

すごく大変な思いをしました。

 

 

そして先日家の中に小さいムカデが出たのです。wobblysweat01

今回のは前回のよりだいぶ小さくて

私でも対処できそうでした。

 

『もうムカデめっちゃ出る。本当やだ。』

『何回も出てくるんだよな』

ぶつぶつ言いながら

掃除機で吸っていると

 

長男が

『えっ!?ママ!ムカデめっちゃ出てくるの?何回出てきたの!?』

 

 

私『・・・・・・・』

 

私『今日で2回目・・・笑』

 

長男『2回かい!笑』

 

長男『めっちゃ出るって言ったから100くらい出てるのかと思ったわ!』

 

私『100回も出てきてたら引っ越し考えるかも~crying

 

さてここからが本題です。(笑)

 

たった2回しか出てきていないムカデを

私は『めっちゃ出てくる!』

『何回も出てくる』と言ってしまいました。

 

これはなぜでしょうか??

 

 

 

それは

何度も頭の中で『空想』しているからです。

 

あまりにも気持ち悪くて

捕まえるのも大変で

家の中にこんな虫が出たということがショックで

 

私はムカデがいなくなってからも

何度もそのことを空想していたんです。

 

空想というのは

頭の中であれやこれやと思いめぐらすことです。

 

現実には起きたのは2回だけ。

 

でも頭の中だけでは

もう何度も何度も空想していたので

『何度も出てきた』と記憶してしまったのです。

 

空想は私も無意識でしていたと思います。sweat02

でもよく考えると

公園で虫を見たり

テレビで虫が映っていると

あのムカデのことを思い出していました。crying

 

 

 

こんな話を聞いたことがあります。

 

お母さんが夜子どもを預けて同窓会に出かけました。

 

久しぶりに会った友だちと会話が弾み、

帰りが遅くなり朝方になりました。

 

まだ子どもたちは寝てるかなと思って

寝室に行くと

子どもたちは起きていたそうです。

 

それから何日かしてから

おばあちゃんの家に行きました。

お母さんからすると姑さんのお家です。

 

そしたら子どもたちがおばあちゃんに向かってこう言ったそうです。

 

『お母さんはいつも夜友だちと出かけて朝帰って来る』と。

 

お母さんはもう腰を抜かすほど驚いたそうです(笑)

 

なぜそんなに驚かれたかというと

子どもたちを預けて夜出かけたことが1度しかなかったからです。

 

 

この子どもたちがたった1度の出来事を『いつも』と言った理由は

先ほどの私と同じ。

 

何度も何度もお母さんが夜いなかったこと、

朝起きてもいなかったことを空想していたのです。

 

寂しかったし

目が覚めて『まだ帰ってきてないの?』とショックだったんでしょう。

 

でもお母さん。

何年も子どもを預けて夜出かけたことがありませんでした。

それを何十年にあるかないかの同窓会に

たった1度だけ参加しただけなのに

『いつも』なんて言われたらそれこそショック大ですよね(笑)

 

毎日毎日一緒に寝てあげていたのにね(笑)

 

 

このように

ネガティブなことだけを覚えているのが人の癖なのです。

 

お母さんがいなかったことだけを覚えています。

しかも何度も空想していく中で

その出来事が大きく膨れ上がったのです。

 

毎日お母さんが横で寝ていてくれたこと

朝起きたらお母さんが傍にいたことは

『当たり前』のことなので覚えてないんです。

 

当たり前のことはすぐ忘れてしまうのも人の癖です(笑)

 

 

さっきの私もそうですが

ショックだったので何度も何度も空想します。

そして何度も空想するうちに

その出来事が段々大きくなって膨れ上がってきます。

 

 

たった1度だけなのに

2~3度の出来事なのに

『いつも』とか『何回も』という言葉が出てきます。

 

これ結構意識したらありますよ(笑)

 

 

ネガティブなことはショックなことだけではありません。

 

そうそう今朝お弁当箱をカバンに入れてなかったんですよ長男が。

 

それで『お弁当箱また忘れてるよ!いっつも忘れるんだから!』

と言ったら

 

長男が『いっつもではないでしょ』とクールに返答してきました。coldsweats01

 

確かに、毎日ちゃんとカバンに入れていることの方が多いですcoldsweats01

 

ごめんなさいcoldsweats01

 

みなさんも

『いつも』

『何回も』

の言葉が出てきたらちょっと意識してみてください。

 

その言葉の後ろの出来事は本当に『いつも』なのか。

『何回も』なのか。

 

現実には1度か2度なのに、空想によって『いつも』になったのか。

 

『いつも話を聞いてくれない』

『いつも態度が悪い』

『いつもイライラしている』

『何回も忘れる』

『何回も言ってくる』

などなど。

 

まだまだありますねflair

 

以上今日のテーマ

『いつも!』は本当はいつもじゃないかもしれないよ!?でした。up

 

 

 

Img_6876

思い込みの勝負

みなさんこんにちはhappy01

 

先日息子の運動会の記事を書きました。

『負けを認めた人が本当に強い』

『負けて得るものは自分が思っているより大きい』

ということを息子を通し学びました。

↓↓↓↓

息子の運動会 『負けを認める』の記事はこちら

今回はまた違う勝負でのお話をしようと思います。

 

リレーなどそういう競技やスポーツとかではなくて、

『思い込みの勝負』というお話です。shine

 

人生において

別に勝ち負けとかではないのに

勝手に人と比べて、勝負をして

『あの人より私は勝ってる!』

『あの人より私は負けている!』

ということを無意識で思い込んでいる『勝負』というのがあります。

無意識でそうやって人と比べて

勝ち負けを自分で決めています。

 

勝った!負けた!と

そう思い込んでいるだけなのですが・・・

 

実は結構自分を見つめてみると

そういう思い込みがあったりします。

 

だからこそそこに刺激されて

イラッとしたり

悲しくなったり

劣等感が出てきたり

苦しくなったり

なんだか色んな感情が出てくるということもあります。

 

 

例えば・・・

 

 

自分よりお金がある人は勝ちで、

自分よりお金がない人は負けとか。

 

背が高い人が勝ちで低い人は負けとか。

 

自分より成績が良い人が勝ちで

自分より成績が悪い人は負けとか。

 

痩せている人は勝ちで太っている人は負けとか。

 

子どもがいる人は勝ちで、いない人は負けとか。

 

子どもがらみで言うと

人によって思い込みって違うということが

よく分かるのですが、

 

例えば

子どもがいない私は負けで

子どもがいるあの人は勝ちだ。と思っている方もいれば

 

子どもが1人な私は負けで

子どもが2人以上いるあの人は勝ちだ。と思っている方もいます。

 

それで苦しい思いをしています。

 

 

また、

子どもが沢山いても

子どもが男女どっちもいる人は勝ち組で

女だけ男だけの人は負け組と思っている方もいます。

 

 

先日ある集まりがあって

妊婦さんに刺激されるという話題で盛り上がっていました。

 

『妊婦さんを見るとものすごい敗北感を感じる』とある方が言ったら

『すごい分かる!』

『えっ私もなんだけど!』

と盛り上がっていました(笑)

これは驚いたことに子どもがいるいないは関係ないんですね。

『えっ子どもいるのに妊婦さんに敗北感感じるの!?』って

そこでも話は盛り上がっていましたが・・・(笑)

 

とにかく『今妊婦さんの人は勝ち!』『今妊婦じゃない人は負け!』

と思っていることにより

妊婦さんを見ると刺激されるんだね~なんて話ていたら

『そうそう、幸せが全身からにじみ出ている感じがして

敗北感がはんぱないです(笑)』と。

 

 

出産方法の思い込みも人それぞれ。

 

普通分娩で生んだ人は勝ちで

無痛分娩や帝王切開で生んだ人は負けとか。

 

自宅出産した人は勝ちで病院で生んだ人は負けとか。

 

促進剤など薬を使って生んだ人は負けで薬を使わず生んだ人は勝ちとか。

 

夫が立ち会ってくれた人は勝ちで1人で生んだ人は負けとか。

 

あと結構多いのが

母乳で育てている人は勝ちで、ミルクで育てている人は負けとか。

この思い込みで苦しんでいる方本当に多いです。

 

 

全て自分の中の思い込みなので

 

人によってバラバラなんです。

 

みんなそれぞれ勝ちや負けをどこで判断するのかは違うんですよね。

 

 

上に書いた言葉を見て

イラッとしたり

苦しくなったり

ちょっと心が刺激されたという方もいらっしゃるかもしれません。

 

もしかしたらそういう思い込みが自分の中にあって

 

自分を苦しめてしまっているかもしれませんね。

どれも全部勝ち負けじゃないんです。

 

でもなぜか勝手に自分でそう思い込んでいるんですね。

そしてそれに気が付いていないから、

 

『なんでこんな気持ちになるの?!』って苦しくなります。

 

 

あと

『負けた・・・』という思い込みの他に

『これじゃダメなんだ』という思い込みもあるかもしれませんね。

 

背が低いからダメなんだ。

 

子どもがいないからダメなんだ。

 

妊婦じゃないとダメなんだ。

 

男の子と女の子両方生まないとダメなんだ。

 

子ども1人ならダメなんだ。

兄弟生まないとダメなんだ。

 

普通分娩で生まないとダメなんだ。

 

太っていたらダメなんだ。

 

成績が悪いからダメなんだ。

 

 

↑これ全て思い込みなんですよ。

 

全然勝ちとか負けとかじゃないし

ダメとか良いとかでもないんです。

 

 

誰かに『あなたは負けていないよ。大丈夫だよ。』

『ダメじゃないよ。それでいいんだよ。』

そう人に言ってもらえると

その時は『ありがとう。そうだよね』って気持ちがすごく楽になります。

でも

時間がたつとまた苦しくなるんですよね。。。

 

それはなぜかと言うと

そう誰かに言ってもらえて一瞬自分でも『そうだよな!』って思えるんですけど

自分でちゃんと解決はできていないので

時間が立つとまた苦しくなるんです。

 

 

なのでまずは認めましょう。

自分がもうそう思い込んじゃっているというのは事実なので

それをしっかり受け止めましょう。

 

 

 

勝ち負けにこだわっちゃってたり

これは良いんだこれはダメなんだ

に囚われてしまっているから苦しいんだなって。

 

それに気付いたら

勝ち負けや

良い悪いなんかにこだわらなくなるかな?

と思うのですが

 

それが

この思い込みはそんなに甘くはないんですよ。(笑)

 

もうそう思い込むのが『癖』になっちゃってたり

ずっとずっと何年も何十年も積み重なってきた思い込みだったりするので

なかなかこの思い込みからは開放されません。(笑)

 

ただなんか感情が出てきた時に

『あ~私今あの人より負けてるって思い込んだな~』と気付いたり、

『あ~私今勝手にあの人と比べて自分の方が勝ったと思ったな~。 

あの人の方が負けてる!って見下したかも』

気付けたら結構手ごわい『癖』が出てきても

早く見抜けるようになります。

あの人より勝ったと思い込んでいる場合は、

無意識に相手を見下したり、バカにしているってことも

あるかもしれません。なので要注意!!(笑)

 

そしてもう何度もしつこいくらい言っていますが、

これは全部勝ちとか負けとかじゃないし

良い悪いとかでもないのですが、

 

もし人と比べて自分の方が負けていると感じて

悔しかったり

悲しかったりしたら

辛かったり

苦しい思いをした時は

 

 

おもいきり負けを感じてみる!!

というのも手です(笑)

負けを心から認めた人が本当に強い!!

 

今盛り上がっていますよね~将棋!

ひふみんこと加藤一二三さんが言っていました。

『人生も、将棋も、勝負はつねに

負けた地点からはじまる。』

 

私も今まで30年間生きてきて沢山負けてきました。

『負け』をなかなか認められないこともありました。

 

それこそ私のクラスがリレーで負けたりした時もそうだったな・・・

(リレーの選手になれず応援していた身でしたが笑)

 

 

 

息子の運動会を見てね、思ったんですよ。

 

負けて得るものって実は自分が思っている以上にあるってことに。

 

負けることはかっこ悪いことではないですね。

 

 

昔を振り返ってみたら

小さいとき

負けた時に文句ばっかり言ってた気がする・・・down

 

それでは何も得られませんね。

 down

 

思い込みの勝負の方も振り返ってみると

小さい時から

自分の思い込みで

勝ち負けを判断して

苦しかったこと・・・

ありました。

 

そして勝手に『あの人より勝ってる!』と思っていたこともありましたね。

そういう時はだいたい相手より勝ったと思っているので

相手のことを見下しています。

 

本当にごめんなさいと反省ですね。

 

 

 

運動会が終わってから

完敗した息子に

『この経験は必ず次に繋がるよ。』

 

『素晴らしい経験をしたね。』

そう伝えました。

これは自分自身にも言っている言葉なのですが(笑)

 

 

 

みなさんはどうですか?

相手より自分の方が負けていると感じて

悔しい思いや辛い思いをしたことがありますか?

 

 

これじゃダメなんだと苦しい思いしたことがありますか?

 

 

そして相手より自分の方が勝っていると思って

人を見下していたこと・・・ありますか?

まずそれに気づいたら

心の中でいいので

見下したことがある人に謝りましょうね。

 

 

そしてその

悔しさ

悲しさ

辛さ

苦しさ

劣等感は

 

 

 

全て自分の宝になります。

 

必ず何かに繋がります。

 

 

悔しいけど、

悔しいからこそ得たものって

 

自分が思っているより

 

すごくあります。

 

 

負けを認めたからこそ

 

得たものってすごくあります。

 

 

 

みなさんも苦しい時や辛い時

ちょっとこの記事を思い出してみてください。

 

『もしかしたら私、勝ち負けの思い込みからこの感情が出てくるのかな?』

『それだとダメだって思い込んでいるからこの感情が出てくるのかな?』

 

もしそう思っていることに気が付いたら

おもいきりそれを感じてみてください。

感じるのは苦しいけど。

 

自分の中で『私は負けてるんだ』『こんな私はダメなんだ』と

思い込んではいるものの、

本当は『私は負けてなんかいない!』『私はダメなんかじゃない!』

と思っているので、

負けている・・・

ダメなんだ・・・と思っていることを認めるのが苦しいんです。

認めたくないんです。

 

でももうそう自分の中で思っちゃっていることなので

苦しいけど

私は負けてる。と認めるしかないんです。一度しっかりと。

自分のために。

 

 

そしたら段々と

『本当にそれって勝ちなの?笑』

『本当にそれは負けなの?笑』

『それは本当にダメなの?笑』

って少しずつ思い込みが外れていきます。

 

 

 

この思い込みが完全に外れた時に

あんなに苦しかったのに

笑ってしまいます(笑)

 

 

『私、勝手にそう思い込んで自分で自分を苦しめてたか~笑』って。

『全く苦しむ必要ないじゃーん笑』って。(笑)

 

だから今辛くて苦しくてどうしようもなくても

大丈夫です。

必ず心は晴れます。

 

勇気がいることだけれど

『負けを認める』

『おもいっきり敗北感を味わう』

まずはそこからスタートなのです。shine

 

本当に心から負けを認めることができたら、

もうそういう人を見ても

自分の心が刺激されることはありません。

 

自分は自分!それでいい!

勝ち負けとかじゃない!

良い悪いもない!

と心から思えるようになり本当に楽になります。shine

 

 

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負けを認める

まだ産後間もないので

本当は寝ていた方がいい時期だったのですが

6月上旬に

長男、次男の運動会だったので行ってきました。

 

長男は年長。

 

クラスで1番足が速いようで

リレーのアンカーに選ばれました。

Photo_2

 

ものすごく喜んで

 

親戚や私の友人までに

『僕、アンカーになったんだ!』と教えてくれました。

 

そして毎日苦手な野菜もしっかり食べ

『これで力がついて足がもっと速くなるかな』と頑張っていました。

 

朝、登園する時も

『今日も頑張るね!』と出かけ

帰って来てからは

かならずその日のリレーの練習のことを詳しく話してくれました。

 

3チーム対抗で戦うのですが、

練習では息子のチームは2位がたまにで

ほとんど1位という結果。

 

しかも

他のチームが勝っていたのに

息子が他のチームのアンカーを追い越し

1位になったこともあったそうで

先生も友だちも

すごくすごく喜んでくれ

嬉しかったようです。

 

その時のことを話してくれた息子の表情は忘れられません。

 

 

毎日毎日

『運動会後何日寝たら?』と数え

『よっしゃ!優勝するぞ!』といつも気合を入れていました。

 

 

ところが・・・

 

本番

なんとリレーの半分くらいの子が走り終わった頃から

息子のチームが一周遅れに・・・sweat01

 

そのまま距離はあまり縮まらず

アンカーの息子が走り始める頃には

他のチームのアンカーはもう後半まで走っていました。

 

それでも息子は

『まだいけるかも』という表情をしバトンをもらって走っていました。

 

走って走って

 

走って走って

 

距離はほんの少しは縮まったけど

やっぱり1週遅れほどあったので

 

息子が半分くらい走った時に

他の2チームのアンカーがゴールしました。

 

 

息子はそれを見て

 

涙をこらえながらも

一生懸命スピードも落とさず

ただひたすら

涙をこらえて

走り続けていました。

Photo

 

走り終わった後は

両手で目を抑え

それでも涙を一生懸命拭いて

しっかりチームの先頭に立ち

 

チームの子たちを引き連れて

しっかりと退場していきました。

 

 

 

完敗でした。

 

 

 

私も夫も

母も妹も

そんな息子の姿を見て

すごく感動しました。

 

本当にたくましかったんです・・・

 

 

その後の閉会式では

必死に涙をこらえながらも

息子はずっと泣いていました。

 

相当悔しかったのでしょう。 

 

練習ではいつも勝っていたしね。

 

それに彼はこの日のために

色々努力してきたのですから。

 

 

 

そして閉会式が終わり

家族のところに戻る時

息子は顔をぐしゃっとして

泣くのを我慢しながら

ゆっくり下を向いて歩いてきました。

 

私はすぐ息子を抱きしめ、

『悔しかったね。頑張ったね』と言いました。

 

息子はその瞬間

声をわんわん出して泣いていました。

 

その後は夫に抱っこされ

夫の目にも涙が・・・(笑)

 

Photo_3

Photo_4

 

『負けた』

 

『悔しい』

 

息子はしっかり

『負け』を認めて泣いていました。

 

『あの子が遅かったからだ』

『あの子がバトン渡すの間違ったからだ』

『あの子が1周遅れたからだ』

 

そういうことは一切言わず

誰のせいにもせず

ただ

『負けた』

と泣いていました。

 

しっかり負けを認めるその姿

我が子ながらかっこよく

息子の背中が一回り大きく見えました。

 

 

なかなか心から負けを認めるって簡単そうで難しいことだと思うんです。

 

 

ついミスや失敗も・・・

 

人のせいにしてしまうことありませんか?

 

自分のせいにもしてしまうことありませんか?

 

『私のせいだ』「私のせいだ』って落ち込んで。

 

 

反省は必要。

 

 

反省するということと

『あの人のせいだ』『自分のせいだ』は

全然違います。

 

 

 

 

 

そして・・・

 

息子が涙しながらこんなことを言ったのです。

 

 

『悔しいってことは、自分が一生懸命頑張ったってこと』と。

 

 

 

人生において勝負することはいくつかありますよね。

子どもの時の運動会もそうですが・・・

部活動とか・・・

私も何度も負けを経験し

悔しい思いもしましたが

確かに

『一生懸命やった時』に

『悔しい』と感じました。

 

 

息子は

相当悔しかったと思います。

 

でも

人のせいにもせず

負けをしっかり認め

自分が今までやってきたこと

自分が当日やったこと

精一杯僕はやったんだと認めている。

 

『だから悔しいんだ』

ってそれもちゃんと分かってる。

 

 

負けを認めた人が本当に強い。

 

 

この言葉の意味がしっくりときたそんな日でした。

 

 

この前テレビ「しくじり先生」で

萩野次晴さんが

教訓として

こんな言葉を言っていたんですよ!

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心から悔しいと思えたら本気を出せた証。

 
その悔しさは必ず次に繋がる。

 

 

母とテレビを見ていて

『我が息子、5歳にしてオリンピックに出た人と同じようなこと言ったんだね笑』

 

『素晴らしい経験をしたんだね』

と笑い合いましたshine

 

 

みなさんも悔しい思いしたことがありますよね

 

 

私も沢山あります。

 

 

 

でもその

 

悔しさ

 

悲しさ

 

辛さ

 

苦しさ

 

劣等感

 

 

 

全て自分の宝になります。

 

 

必ず何かに繋がります。

 

 

悔しいけど

 

悔しいからこそ得たものって自分が思っているより

すごくあります。

 

 

負けを認めたからこそ

得たものってすごくあります。

 

 

 

 

悔しくて沢山泣いていた息子ですが、

 

次の日には心がすっきり晴れまして

 

 

『小学生になったらリレーの選手になって

 

次は絶対に勝つ!!』

 

そう宣言していましたpunchhappy01

 

 

 

本当にたくましいです。

 

 

保育園最後の運動会。

 

 

私にとってすごーく心に残る運動会でした。

 

 

こんなこと言ったら息子に怒られるかもしれないけど

 

リレー、負けてくれてありがとうと思いました(笑)

 

おもいっきり負けを感じて

負けを認める息子を見て

私も感じるものがありました。

 

 

息子にはいつも学ばせてもらうことばかりだな~flair

 

いつもありがとう

heart01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事に生まれてきてくれました。

無事に三男が誕生しました。

 

『母は産むことを選び

 

子は産まれることを選んだ。』

 

それだけで究極の愛。

 

そう強く強く実感した

三男の誕生。

 

どんな出産もパーフェクト。

 

そして出産はデトックス。

 

身体の中の悪い物も一緒に出してくれると

よく言われていますが

 

実は身体だけではなく

心のデトックスでもあります。

 

産後は色々と感情が出てきます。

 

それについてはまた後日ゆっくり書かせて頂きますね。

 

今は毎日新生児のほわほわに癒されて過ごしております。

 

あの赤ちゃんの匂いってたまりませんよね(笑)

 

いつの間にか消えちゃうんだよな~。

 

 

とりあえず今は母に甘え

ゆっくり身体を休ませ

出てくる感情と向き合い

デトックスデトックス。

 

とにかく今強く思うのは

3人とも無事に生まれてきてくれてありがとう。ということ。

 

そんなふうに思ったら

母も父も、夫も妹もみんなみんな

無事に生まれてきてくれてありがとう。と思いました。

 

そして私も。

無事に生まれてこれてよかった。ありがとう。

 

無事にこの世に生まれてきたことって

すごいことだなと思います。

 

当たり前のことじゃない。

 

感謝しよう。

 

母が無事に生んでくれたことに。

そして自分の生命力に。

 

どんな出産でも

『生まれる』ってことはすごいこと。

外の世界に出るってすごいこと。

 

それができたんだもん。

私たちはすごいんだよ!

 

Photo_5

 

夫にごめんねと伝えた日

今日は夫の誕生日notes

 

もう何年一緒にいて

 

何回誕生日を祝ったかなsign05

 

 

私はずっと夫に謝りたいと思っていました。

 

 

付き合っている時も

 

結婚してからも

 

私は本当に赤ちゃんだったな~と

 

こういうことを勉強して

こういうことを仕事にして

本当に心から反省することがありました。

 

『~してくれない!』

『~してほしい!』

そればっかりだったなと。(u_u。)

 

それで自分の思い通りにならなかったら

不満を言っていました。

 

 

どれだけ彼の足を引っ張ってきたのでしょうか・・・

 

 

『私は子育てしてて大変なの!』

『あなたはいいわね、外に出れて!』

『もっと家のことやってよね!』

もうそんな思いが常にありましたね~

 

 

夫は妻と子どもを支えていかなければいけないという

大きなプレッシャーを抱えて毎日仕事をしてくれていました。

大きな責任がどれだけその背中にのしかかっているのか

全く理解もしようともせず・・・

 

ただ自分の『~してほしい!』ばかり。

そしてしてくれたこともあるのに

してくれることは当たり前だと思っているので

してくれたことはすっかり忘れ

してくれなかったことだけ

記憶して

『してくれない、してくれない!』と思っていました。

当たり前だと思っていることは忘れるという人間のくせです。(つд⊂)

 

 

昨日は夫の誕生日だったので

プレゼントと一緒に

久しぶりに手紙を書きました。

 

『今まで沢山振り回して、わがまま言って

沢山時間も奪ってきて本当にごめん。』

『いつも頼りにしているし、

結婚してくれてありがとうと心から思っています。』と。

 

書きながら涙が出てきましたね。

 

彼はそんな赤ちゃんモード全開の私を見捨てずに

一緒にいてくれました。

 

そして時に

『俺はじゃあ、どうすればいいんだ!

いい加減にしろ!!』と私を怒鳴りました。

 

その時私は

『あっ怒鳴った。怒鳴られた。ありえない。

この人はなんて人なんだ。妻を怒鳴るなんて信じられない。』と

恨みました。

 

そして復讐の機会を狙っていました(笑)

何か夫が失敗したらすっごい責めてやる!とかね(笑)

 

でも今思えばですよ

怒鳴るのは当たり前ですね。

『おまえいい加減にしろ!!』となりますよね。(笑)

 

私は本当にあの当時は

自分が1番大変な思いをしていると思っていましたから。

 

全く相手の世界を見ようともせず、知ろうともせず

『私ばっかり!』

でした。

 

 

その時の私は夫に

『子育て大変だよね。ありがとうね。』と言ってほしかった。

『本当に家のことと子育てやってえらいと思うよ』と優しく抱きしめてほしかったんです。

 

でも私が相手の世界を知ろうともせず

自分よがりな思いばかりなのに、

相手がそんなこと言ってくれる訳はまずありえないですよね。(笑)

 

相手の気持ちを分かろうとしない。

相手のことはないがしろにして

でも自分にはしてほしい!言ってほしい!って

どれだけ自己中なのでしょうか(笑)

 

それに家のことも子育ても、するのが当たり前なのかなと・・・(笑)

褒められると嬉しいけども、

褒めてもらうことを目的にやっている訳ではない・・・(笑)

 

私の仕事なんです。それが。

 

そう自分で決めたんです。

 

 

夫は手紙を見て何も言いませんでした。

 

でもちゃんと伝わったと思います。

 

私の『ごめんなさい』と『ありがとう』は。

 

今日は夫に謝ることができて本当によかったな。

 

お誕生日おめでとう。

これからも私はあなたを鏡として

自分を見つめていきます。

 

だからこれからもよろしくね。

一緒に成長していこうね。

 

外の世界の楽しさを…

おはようございます⑅◡̈*

 

 

36週です。

 

体重はそこまで増えず
助産師さんにも褒められ
(意識して頑張ってよかった(๑•̀ㅂ•́)و✧笑)

 

9ヶ月中旬まで妊婦と気付かれないという
1人目
2人目の時には
考えられなかったことが起こりました(笑)

 

しかし臨月に入り
浮腫みが突然出てきて
ふくらはぎ、太ももを指で押すとあとが…(>_<)

 
 
顔も朝起きたら一重に…(>_<)
 
がーんという感じでしたが、
産まれたら治るし、
浮腫んでいるパンパン顔とパンパン足の私も
受け止めようと決めました(笑)

 
そしたらちょっと気持ちが楽になったかも♪

 
 
 
最近早起きして家事をぱぱっとすませてしまい
その後はの〜んびり過ごしたり
ゆっくり1人でお出かけするのが楽しいです⑅◡̈*
 

 
今朝も早起きし
先に家事をすませてから
おにぎりをにぎり
パンを焼き
↑炭水化物のみ!
まぁそんな日もあっていいか!笑
 
ということでみんな早起きしてくれたので
公園で朝ごはんを食べました( ´͈ ᗨ `͈ )◞♡⃛

 
すごく気持ちがいい♪

Photo_3



 
 
朝食をゆっくり食べた後は
子どもたちと夫は元気にかけっこ。
 
私は自然を感じながら
あぐらをかいて
骨盤をゆるめ
出産をイメージして
子どもたちと夫の楽しそうな姿を見ながら
深呼吸の練習。
 
 
お腹の赤ちゃんに
『見て、木がこんなに緑だよ♪』
『空が青くて綺麗だよ〜』
『風が気持ちいいよ〜』
 
『外の世界は楽しいよ♪』
『色んな素敵な物があるんだよ〜』
 
『お腹の中って気持ちいいよね〜』
『でも、外の世界はもっと気持ちいいよ〜』
『広いよ〜』
『産まれてきたら何する〜?』
と心の中で話しかけ深呼吸していました。
 
 
3人目だから余裕だね!
なんて周りに言われますが
意外に余裕ではありません(笑)
陣痛は怖い。
 
でも赤ちゃんは行ったことがない
『外の世界』に来るので
かなり勇気がいることなのかなと…。
 
私も初めての場所に行く時はかなり緊張する。

それとは次元が違うかもだけど…笑
 
でも初めて行く場所を
知っている人に
『こんなに楽しいよ!』
『素敵な場所だよ!』と
教えてもらえたら
ちょっと行こうかな〜楽しみだな〜と思えるんだよね(^^)
 
 
今マタニティーの方は
『大好きだよ〜』
だけでなく
そんなふうに胎児ちゃんに声をかけてあげてみて下さい♡
 
赤ちゃんは全部聞こえてます。
分かってます。
 
産まれるの怖いのかな〜
子宮あったかいし、ママと密着だし安心だし~
ずっとここにいたいよ〜という
赤ちゃんの気持ちにも寄り添いながら
 
外の世界は楽しい。
素晴らしい。
ということを教えてあげて下さい♡
 
 
『まだお腹にいたいよ〜』と思っている赤ちゃんと
『どれどれなんだか外の世界は楽しそう!行ってみたい!』と
思っている赤ちゃんだと
お産の進みが違うらしいですよ!!

『外の世界は楽しそう!』と伝えると

お産がスムーズになるという話を聞いたことがあります(^^)
 
 
『ママ会えるの楽しみにしてるよ〜』
『みんな待ってるからね〜』
『ちゃんとしっかり身体をつくって自分の準備が整ったら教えてね〜』
 

 
 
とにかく今はゆっくりのんびり
赤ちゃんと私と家族との時間を
大切に過ごそうと思います(^^)

Photo_2

お腹の子に話しかけられなかった方へ

もう臨月ですheart01

 

いつ産まれてもいい時期になりましたhappy01

 

 

一人目、二人目、三人目・・・

 

 

妊娠約10ヶ月の期間、

それぞれ私の中から出てくる感情が全然違いました。

これおもしろ発見なのでまた記事にしますねhappy01

 

妊娠中、出産中、出産後は

色々出てきます。 

色んな感情がshine

 

だから心をお掃除できるんですよnote

 

それを知らなかったので、特に長男の時は

『なんでこんな気持ちになるの~』と

辛い思いを沢山しました。

 

でも今ならわかる!

これはお掃除のチャンス!!!

 

よく出産したら身体の悪い物も一緒に出ていく。と言いますよね。

 

出産って命がけですが

身体も心もきれいにお掃除してくれる

何とも素晴らしいものですflair

 

 

 

みなさんお腹の赤ちゃんに話かけていましたか??

 

なんというか

ちょっとお腹の赤ちゃんに話しかけるのって

恥ずかしくないですか?(笑)

私だけかな?(笑)

照れるというか(笑)

 

三人目にしても初めはなんだか恥ずかしく

『恥ずかしいな~』と思いながら話しかけていて

なんだかうまく話しかけられなくて(笑)

 

けど胎動が分かると話しかけやすくなりましたけどnote

 

 

 

みなさんどんなこと話しかけていましたか??

 

『大好きだよ~』かな?

 

 

お腹の赤ちゃんに全然話しかけられなかった・・・というママさんも多いんです。

でも自分を責める必要はありませんshine

 

赤ちゃんは全部分かっています大丈夫ですshine

でもちょっと不安に思ってしまったこともあったかもしれませんので

赤ちゃんがお腹にいる時にイメージで戻って

沢山話しかけてあげてみて下さい。

 

『生まれてくるの楽しみにしてるからね~』

『大好きだよ~』

『あなたのこと嫌いになったこと1度もないよ~』

嫌いになったことあるんですけど・・・と思っても大丈夫です。

本当の心の深いところでは嫌いになったことはないので。

その嫌いというか子どもを愛せないという思いは表面的な意識なだけなんですよshine

だから安心して下さいねshine

罪悪感があって苦しんでいる方もいらっしゃるかもしれませんが

本当に大丈夫です。

 

罪悪感は持つ必要はないです。

 

ちゃんと大好きだったんです、ずっと。

 

 

イメージでお子さんがお腹にいる時に戻って

『あの時ね、ママの問題で心に余裕がなかったの。

大好きだよ~。嫌いになったことないよ~。』と

言ってあげてください。

 

えっイメージで言って意味あるんですか?と

思われるかもしれませんが

意味はあります。

ちゃんと伝わります。

そしてママの罪悪感も消えていきます。

 

そしてイメージではなくお子さんにも直接こう伝えてみましょう。

『お腹にいた時不安だったかな?』

『お腹にいた時ママに嫌われたと思ったのかな?』

『自分のことダメだと思ったのかな?』

とまずは聞いてみて下さい。

 

そこでぎゃーーーと泣いたり

大きい子なら話を逸らしたり

逃げたり、

赤ちゃんなら目が合わなかったり

暴れだしたり

抱っこを嫌がったりします。

それはピンポン!正解!ということなので

『そうだよね~ママに嫌われたと思ったよね』

『自分のことダメだと思ったんだね』

『不安だったんだね』

と寄り添って沢山泣かせてあげます。

 

沢山泣いて感情を出させてあげたら

『ママね、あなたがお腹にいる時、自分の問題で心に余裕がなかったの。

でもね、あなたのこと大好きだし一度も嫌いになったことないんだよ』

と伝えてあげてください。

 

これを何回か繰り返してあげることで

胎児の時にママに話しかけてもらえなかったよ~

淋しかったよ~不安だったよ~

私、ぼくのこと嫌いなの?

などという思い込みは溶けて消えていきます。

 

本当です。

 

だから何の問題もないし、罪悪感を持つ必要もありません。

お腹の中で命を育てたんです。

それだけで十分な愛なんです。

すごいことだと思いませんか?

 

体重は増えるし

食べ物の好みは変わるし

歩きにくくなるし

動悸がしたり

息切れしたり

腰痛があったり

トイレが近くて寝れなかったり

身体がむくんだり

つわりがあったり

陣痛に耐えたり

お腹を切って縫ったり

 

すごいことなんです。お腹の中で命を育てているということは。

 

だからそれだけで立派なお母さん。

 

ただ胎児ちゃんや赤ちゃんはすぐに勘違いをして

すぐにネガティブな思い込みをしてしまうという特徴があるので、

お腹に話しかけられず

不安に思うこともあったかもしれません。

 

それはさきほどの言葉がけを何度かしてあげたら大丈夫です。

『あっそうなんだ!私、ぼくのこと嫌いでじゃないんだ!ダメだからじゃないんだ!

ママの問題だったんだね!』と思い込みが書き換わるからです。

 

そのママの罪悪感

子どもの不安が溶けて消えていくと

本当に心と心が繋がります。

 

『生まれてきてくれてありがとう』

 

『生んでくれてありがとう』

 

母と子はこれだけで究極の愛なんです。

 

生むことを決め、生まれることを決めたのです。

 

そんな二人の強い決心に罪悪感も不安もいらない。

 

大丈夫ですよ。

ちゃんと繋がっているんです。

 

 

 

 

 

仲間

『仲間』とはなんでしょうか?

 

 

定義は人それぞれ違います。

 

 

私にはいつも『仲間』がいました。

 

その時代その時代に。

 

 

高校生の時、共に夢を追いかける仲間がいました。

 

彼女とはいつも『夢』の話をしていました。

 

 

2人で話すのも将来自分がどうなりたいのか。とか

 

将来なりたい自分になるために今頑張ろう!という話が本当に多かったです。

 

 

お互いが自分の夢と相手の夢を心から応援していました。

 

 

彼女とは本当に沢山色々な話をしました。

 

辛いことも一緒に乗り越えました。 

 

共感も沢山してくれました。 

 

指摘も沢山してくれました。

 

私が間違っている時は

すぐに『それは間違っているよ』と教えてくれました。

 

 

先日部屋を片付けていたら

彼女からもらった手紙が出てきました。

 

当時17歳か18歳だと思いますが

 

とにかく私たちはまっすぐで

 

自分たちが目指す場所に向かっていました。

 

 

若い時は若いなりの苦労がありましたが、

今考えると、本当に若くて何も分かっていない部分もあったと思います。

 

でも、だからこそ怖いもの知らずというか

『そこに行く』という目指すものがぶれずにしっかりとありました。

まっすぐただひたすらそこに向かって今を生きていた彼女と私の姿を

懐かしく感じました。

 

 

 

そういう仲間に出会えたことは

私の財産だと思います。 

 

『仲間』とは『共に成長し合うもの』だと私は思います。

 

 

彼女も私も当時『夢』と言っていたことをしっかり実現させました。

その時描いたなりたい将来像になりました。

 

 

 

あそこまで

将来なりたい自分のために共に頑張ろう!と

一緒に戦い、励まし合い、支え合った人は

今までいなかったと思います。

 

 

彼女の存在は私の人生で今でも大きいものです。

今でも『仲間』だと思っていて

くじけそうになる時

彼女と話したことや

当時のまっすぐな自分の思いを思い出しています。

 

 

過去を振り返ると沢山の財産があることに気付いた今日この頃でした。

 

 

 

 

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